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The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend
The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend (JUGEMレビュー »)
浜田省吾
1982年に発表され未だ色褪せることのないリード曲「僕と彼女と週末に」を筆頭に、核・戦争・経済格差や環境といったテーマに対するメッセージを内包した楽曲群をほぼ全曲リメイクバージョンで収録。
The Best of Shogo Hamada vol.2
The Best of Shogo Hamada vol.2 (JUGEMレビュー »)
浜田省吾, SHOGO HAMADA
2006年8月9日に発売された浜田省吾のベスト・アルバム。アルバム収録に際して、それぞれリミックス、リアレンジ、リメイクなどが施されている。
The Best of Shogo Hamada vol.1
The Best of Shogo Hamada vol.1 (JUGEMレビュー »)
浜田省吾, SHOGO HAMADA
ソロ・デビュー30周年を記念して制作されたアルバムで、『vol.1』が1988年から2005年の作品から、『vol.2』は1976年から1987年の作品から選曲されている。
TPP反対の前に
category: 徒然なるままに | author: KOSUKE
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     TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加交渉をめぐって、参加するか否かが民主党内でも意見が割れている。
    反対意見の大多数は農水族と農業団体で、主な理由としては関税が撤廃された場合、国産の高い農水産物が敬遠され安い輸入農水産物が消費されることで、農水産業に壊滅的な被害がでるからという。
    こうした反対意見に対して、平成の鎖国としか言いようのない愚かな判断だと思う。

    評論家・尾山太郎氏が言うように、日本の農水官僚や農業団体、族議員は将来の利益を見ず、自由化といえば闇雲(やみくも)に反対するだけだ。

    歴史を振り返ると、貿易の自由化で恩恵を受けた事例がいくつかある。

    例えば、バナナを自由化しようとしたときには、青森県のリンゴ農家が大反対した。リンゴが売れなくなるというのだ。だが、自由化に踏み切ると、青森リンゴの改良が進んで多種類のリンゴを供給するようになった。今では台湾や中国に輸出され国内消費も格段に増えた。
    また、アメリカンチェリーの輸入自由化に当たっても、山形県を中心とする産地が猛反対したが、今や、山形産サクランボは「高級品化」を遂げる一方、米国のサクランボも大粒化している。日本のサクランボの生産額は、あるシンクタンクの試算によれば、この17年間で1・5倍に増えている。

    貿易の自由化に反対する前に、農業の担い手問題を含めた農業構造そのものを改革する必要があるのではないだろうか。

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    J.BOY 日本人の誇り
    category: 徒然なるままに | author: KOSUKE
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       週末の土曜日に同世代の友人と2人で浜田省吾さんのコンサートへ行ってきた。
      会場は初めての北海きたえーるで、BOX席はパイプ椅子とは比較にならず座り心地は最高で、見晴らしも良く大満足だった。
      コンサートは18:00から開演で、終わった時間は21:45で4時間近く、58歳と年を重ねてもファンへのサービス精神に衰えはまったく感じられなかった。

      いつもは新しいアルバムを発表した年にコンサートを行っているが、今回は還暦前にまさにタイトル通り「最後の週末」にコンサートをやろうということだったようだ。
      僕が初めて行ったコンサートは、今から25年前のJ.BOYが発表された年の「ON THE ROAD I'm a J.BOY」ツアー、それで今回が10回目かな・・・

      浜田省吾さんがMCで語ってたが、J.BOYはアメリカナイズされていく自分自身のアイデンティティに疑問を感じてつけたタイトルで、それから企業が相次いで”J”の文字を社名に使うようになったという。
      JR、JT、JA、・・・、そういえばJ.BOYが発表された1986年から日本はバブル経済へ突入していった。
      確かに、勤勉さ、つつましさ、礼儀作法、など日本人の誇りは、バブル経済を境に失われたのだろう。

      浜田省吾さんは楽曲やMCを通じて、そんな風に失われた日本人の誇りに、訴えかけてるように僕には感じられた。
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      波動に興味津々
      category: 徒然なるままに | author: KOSUKE
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         LFT(ライフフィールドテスター)による食品の波動を数値で確認する勉強会に参加した。
        現代科学では理論上の説明が難しい物質固有の波動を図る機械が20年ほど前からあったということ、波動を数値で確認できるという事実にただただ驚くばかりだった。
        LFTとは、人体の健康状態が、それぞれの細胞水の磁場に固有周波数として記憶されていることを利用して、その周波数とコードにより、共鳴・非共鳴の判断を行い、数値として表示できる精密機械だという。

        免疫力から、心臓、肝臓、すい臓など臓器の力、またストレスに対する力など、あらゆる角度から健康状態を簡単に数値化されるという、にわかに信じがたい装置なのだ。
        これを応用して、農産物・食品の波動を測定し、その人の健康に良いか悪いかを判断する目安を知ることができる。

        測定値は、+20〜−20の40段階となっており、健康状態も食品も+であれば波動が高く良好ということになる。
        また、測定したい項目を予め設定したうえで、特定の部位に対して分析できるので、心臓機能が低下してるだとか癌に対する抵抗力が弱い、農産物の農薬使用の有無などの検証ができる。

        例えば、昨日の測定で行った遺伝子組み換え大豆だと−18を示し、人体にとっては毒といえる結果がでた、また同じ品種のお米でハワイ産のものと北海道産のものを測定比較を行った結果、ハワイ産のものは−6、北海道産のものは+12というように、栽培した土壌や農薬の使用量によって、その農産物の波動に違いがあるということが確認できた。

        磁場、波動、気、意識、といった科学的に証明できないものが、実はこの世界の形成にとって重要なファクターとなってるような、そんなもやもやしたことを学生のころから考えてるような気がする・・・
        今回は、数値で確認できるLFTという装置に出会ったことが、僕には大きな収穫であった。
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        永田町と国民の温度差
        category: 徒然なるままに | author: KOSUKE
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           永田町では菅さんをいかに引きずり降ろすか、そのことに意識が傾いてる議員がいかに多いことか。
          国民の意識の大多数は、東北の被災者を一日でも早く、もとの生活に戻れるように何とかしてほしいと願っている。
          この意識の格差には、本当に唖然とするだけだ。

          菅さんから首相が誰に代わろうとも、永田町の機能不全は改善されるとは思えない。
          意思決定が遅い原因は、首相ではなく議会そのものの仕組みにあるのではないだろうか。
          首相を変えることより、復興に関する重要法案を可決させることが重要だ。

          「国会には『カンの顔だけは見たくない』という人が結構いる。そういう人たちには『本当に見たくないのなら、早くこの法案を通した方がいい』と言おうと思う」という菅さんの発言、実に爽快だった。
          しかも笑顔で挑発できる開き直りとそのタフさに、もろ手を挙げて応援したい!
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          Do it yourself !
          category: 徒然なるままに | author: KOSUKE
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             ゴールデンウィークから始めたウッドデッキ作りにすっかりはまってしまい、週末のほとんどはアウトドアな時間を過ごしている。
            設計図を作ることなく、頭の中に浮かんでくるイメージだけで、作業を進めて一ヶ月以上が経った。
            どんなに疲れても、創作意欲に動かされ、作業の手は止まらないのだ。

            東北大震災の影響からか、3月〜5月にかけて気持ちがダウンしてたが、その反動からだろうか集中力が衰えることがない。
            あらゆる建造物が破壊された映像を見るたびに、ひどくテンションが落ち込んで、自分の町にも津波が襲ったら、石狩川が近くに流れる我が町も一溜まりもないなんてことを考えてた。
            何かを築き上げても、天災はそれを一瞬にして破壊する力を持ってる。
            やりきれないという気持ちが日本全体を覆い、少なからず自分の中にもそんな気持ちがあった。

            寡黙な作業だが、ウッドデッキを作ることで、自分の中に元気や前向きな気持ちが戻ってきたような気がする。
            おそらく人間というものは、何かを作ることでしか生きる意味を感じられないと、そんな大それたことまで考えさせられる。
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